ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの長男に偉大な父に続く可能性が浮上している。
C・ロナウドを父に持ち、フットボーラーとして歩を進めるクリティアーノ・ロナウド・ジュニア。現在15歳ながら180cmオーバーのサイズを誇り、すでにU-16ポルトガル代表にも呼ばれるなど、将来が楽しみな存在として注目を集める。
そんなC・ロナウド・ジュニアは今、父がトップチームでプレーするアル・ナスルの下部組織に所属。だが、『The Athletic』によると、近い将来の入団も目指して、父の古巣であるレアル・マドリーのトレーニングに参加した模様だ。
24日にU-16チームにあたるカデーテAの練習に加わったとのことで、スペイン『マルカ』いわく、今回の練習へはウイングプレーヤーとして参加。今後数日にわたって練習を続けるとみられ、そこで入団に漕ぎ着く可能性もありうるようだ。
なお、C・ロナウド・ジュニアはこれまで父が所属したユヴェントス、マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーでもプレー。U-15日本代表戦でのU-15ポルトガル代表デビューから着実に代表キャリアも紡ぎ、偉大な父の背中を追う。






