FC東京は19日、日本代表DF長友佑都の負傷についてを発表した。
チームドクターが診察した結果、全治こそ明らかにされていないものの、傷病名は右ハムストリング肉離れ。14日に行われた明治安田J1百年構想リーグEAST第6節の水戸ホーリーホック戦にて20分に相手のクリアボールに反応し、スプリントした際に右足を気にする素振りからピッチに座り込み、担架で交代を余儀なくされており、続く18日のジェフユナイテッド千葉戦でメンバー外だった。
この特別大会で上位につけるFC東京のなかで開幕から6試合に出場している39歳DFは2026年北中米ワールドカップ(W杯)に臨む森保一監督の日本代表でもいまだ常連メンバー。自身5度目の本大会出場に向けて、今月末の欧州遠征も迫るが、それを目前にして負傷アクシデントに見舞われてしまった。

