FC東京の長友佑都が負傷交代を余儀なくされている。
FC東京は14日、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドEAST第6節で水戸ホーリーホックとアウェイで対戦。開幕からここまで全試合に先発していた長友は、今節でもスタメンで出場した。
しかし20分、自チームのCKの場面から、相手のクリアボールを追って対応すると、直後に座り込んでしまい、プレー続行不可能に。担架に乗ってピッチを後にし、橋本健人と交代した。
今夏には北中米ワールドカップ(W杯)を控え、3月末にはイギリス遠征でスコットランド代表、イングランド代表とのテストマッチを予定している日本代表。5度目のW杯出場を目指す39歳の長友だが、不安が漂う負傷交代となった。

