バレンシア(ラ・リーガ)のハビエル・アギーレ監督がハーフタイムでのメッセージを明かした。
1日に行われたラ・リーガ第11節でバレンシアはエルチェと対戦して、1-0で辛勝した。日本代表MF佐藤龍之介は6試合連続で出場機会がなかった。
アギーレ監督体制下で初の勝利となったなか、69分のゴールを守り切った。『Movistar+』のインタビューで指揮官は「ボールを奪い返し、安全なパスを探し、3本のパスをつなぐように選手たちに言った。なぜなら、我々はトップリーグのチームに見えなかったからだ」とハーフタイムで選手たちに伝えた言葉を明かした。『マルカ』が伝えた。
「ボールを失いすぎていることについて話し合っていた。前半は、ただひたすらボールを奪い合うばかりだった。それが大きなプレッシャーを生み出していた」
「3回のパスというと、トップリーグのチームらしく聞こえないかもしれないが、選手たちはそれが前進するための道だと理解していた。そして、交代選手が確かに効果を発揮し、私たちは一歩前進することができた」
5試合ぶりに勝利を手にしたバレンシアは、これまでに獲得した勝ち点を9として18位に位置。残留圏に勝ち点1差まで迫っている。
アギーレ監督は「きびしい一週間だったが、選手たちは本当に意欲的だ。これは前進だ。彼らはこの状況から抜け出したいと強く願っている」と奮起を誓った。



