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Takefusa KuboGetty Images

レアル・ソシエダDFジョン・マルティン、序列低下の久保建英への信頼語る「誰も彼のレベルやポテンシャルを疑っていない」

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レアル・ソシエダ(ラ・リーガ)のDFジョン・マルティンが、日本代表MF久保建英について語った。

レアル・ソシエダはラ・リーガ第11節でアトレティック・クルブとの“バスク・ダービー”を戦う。伝統ある一戦に向かうなか、久保にも注目が集まる。

25歳の久保は2022年夏から在籍しているレアル・ソシエダで長らく主力を担っていたが、今季は序列が低下しておりここまでリーグ戦6試合1得点1アシストとなっている。前節のレバンテ戦では出番がなかったなか、ソシエダの現地紙『noticias de gipuzkoa』は、バスク・ダービーでも「先発する可能性はとても低い」と分析していた。

それでも同僚のジョン・マルティンは、困難に直面している日本代表のアタッカーについて「まずタケ(久保建英)についてですが、ここでは誰も彼のレベルやポテンシャルを疑っていない」と、試合前の会見で信頼を口にした。

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「なぜなら、彼はそれを常にピッチで証明してきたからだ。きっと日本にいる皆さんも含めて、世界中の誰もが彼のポテンシャルや素晴らしさを分かっていると思う、彼は今もそれを証明し続けている」

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「今の彼は試合に出場して、与えられたチャンスをしっかりと生かしているところだ。(ペッレグリーノ・マタラッツォ)監督は僕たち全員にそのような信頼を与えてくれている。だから、これからもタケが非常に高いレベルのパフォーマンスを発揮し続ける姿を見られるはずですし、そう願っている。彼は本当に長い間、その高いクオリティを維持しているからね」

レアル・ソシエダとアトレティック・クルブによる“バスク・ダービー”は、日本時間11月2日の午前5時にキックオフ。過去には同カードでゴールも決めている久保建英の出番は訪れるだろうか。

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取材・文=浅野凜太郎

2001年生まれ千葉県千葉市出身。大学でジャーナリズムを学び、在学中にライターデビュー。ジェフユナイテッド千葉を中心に関東圏を中心に取材・撮影を行う。現在はフリーランスとしてサッカー媒体や音楽媒体などに寄稿している。学生時代は元日本代表選手に似ていたことから、右サイドバックでプレーしていた。