日本代表FW塩貝健人が今季初ゴールを決めた。
2部のヴォルフスブルクは28日にDFBポカール2回戦でブンデスリーガのフライブルクと対戦。先制点を許すも、塩貝健人の2ゴールで逆転に成功した。
塩貝は8分に味方からのロングボールに反応すると、そのままゴール前へ。相手GKの脇下を貫く低弾道シュートで、今季初得点をマークした。
『GET FOOTBALL』は「塩貝が目の前のボールを追いかけた姿勢は、ゴールに値するものだった。これは、今シーズン全公式戦10試合出場で、日本代表としてワールドカップにも出場した塩貝にとって初のゴールとなった」と、同選手の得点を祝福した。
さらに43分にはコーナーキックをヘディングで合わせた。「塩貝は、3人のフライブルク守備陣が傍観している中、わずか3メートルの距離から無抵抗でヘディングシュートを決め、今シーズン2点目を挙げた」として、逆転に導いた。
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しかしフライブルクも負けじと反撃。途中出場となった日本代表FW後藤啓介が2ゴールを決めて勝ち越し。ヴォルフスブルクは2-3で敗れた。
『GET FOOTBALL』は両チームの選手を採点。2ゴールの塩貝はヴォルフスブルクで最高点となる「7」を得た。
一方で後藤は評価点「9」でこの日の最優秀選手に選出された。



