マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)のスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコは離脱が続いている。
23歳のシェシュコは昨年夏にライプツィヒからユナイテッドに加入した。序盤は適応に苦しんだが、シーズン後半はギアを上げて最終的にリーグ戦30試合で11得点を記録した。ブライアン・エンベウモとともにチーム最多得点者の一人となった。
来たる今シーズンも活躍が期待されていたなか、9月16日に行われたカラバオカップのブライトン戦以降は出場していない。
負傷の原因を突き止めるために複数回の検査を受けなければならず、マイケル・キャリック監督は同選手がいつ復帰できるのかを頻繁に尋ねているという。
『BBC』が伝えた関係者の話では、問題は脛骨過労性骨膜炎ではなく、衝撃によるすねの負傷とのこと。シェシュコは昨シーズンも同様の症状に悩まされており、今回は少なくとも1月までは欠場する見込みのようだ。
第8節終了時点で16位に沈む不調に陥っているユナイテッド。今後、リヴァプールやアーセナルといった強豪との対戦が控えるなかで正統派9番の不在は痛手となりそうだ。



