マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)のエンツォ・マレスカ監督が、PK戦を振り返った。
前回王者のマンチェスター・シティは28日にカラバオカップでブライトンと対戦。試合は2-2でPK戦に突入したなか、シティGKヘロニモ・ルジが2度のストップを見せて、PK戦を4-3で勝利した。
準々決勝進出を決めたなか、シティのマレスカ監督は「正直に言うと、私がここに来てからPKの練習は一度もしたことがなかった」と明らかにした。『ESPN』が伝えた。
シティは試合で得点したマテオ・コヴァチッチを覗く、フィル・フォーデン、エンツォ・フェルナンデス、ジェレミー・ドク、ラヤン・シェルキの4人が成功した。
指揮官は「5人全員のゴールにはとても満足している。マテオのゴールも含めてね。90分間でゴールを決めた選手が、PKを外すというのはよくあることだ」とした。
「試合のプランニング、ローテーション、そして何よりも出場した選手たちには満足している」
マンチェスター・シティは準々決勝で3部ブラッドフォード・シティと対戦する。



