バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督が退院した。
コンパニ監督は今月23日にクラブの練習場で体調不良によって倒れ、病院に搬送された。ウイルス性の病気で体調を崩して入院中し、同日以降のバイエルン・ミュンヘンの試合を欠場している。
そんななか、バイエルンのスポーツダイレクターを務めるマックス・エウベル氏は28日にドイツの公共放送ARDに対して、「彼は今日退院した。これは私たち全員にとって、最も大きく、最もうれしいニュースだ」と、コンパニ監督の状況を明かした。
「この症状は髄膜炎が原因だ。彼はこれから安静にして薬を服用する」
「彼はもう少ししたらタッチラインに戻り、100%パーセントの状態で指揮できるようになると確信している」
なお、コンパニ監督の復帰時期はまだ決まっておらず、クラブは監督がベンチに戻るまでには「数日ではなく数週間かかるだろう」としていた。
クラブは現地時間31日にブンデスリーガでドルトムントとの大一番を迎える。



