ハル・シティのセルゲイ・ヤキロヴィッチ監督が、MF守田英正に言及した。
今季よりプレミアリーグに昇格したハルは第8節を終えて、2勝4分2敗となっており、昇格組として十分なスタートを切っている。
次節は同じく昇格組のイプスウィッチとの対戦となるなか、ヤキロヴィッチ監督は今夏に獲得した選手たちの台頭を辛抱強く見守っていくと語った。『Hull dailyMail』が伝えた。
指揮官はクリストス・ムザキティスら新加入組が十分な出場時間を得られていないことについて、「彼にとっては非常に難しい状況だ。このポジションは非常に競争が激しく、非常に激しい競争だからだ」とコメントした。
その上で「もし守田とティム・イロエグブナムに問題がなければ、彼らはプレーするだろう。なぜなら、我々は彼らをプレーさせるために連れてきたからだ。さらに、マット・クルックスやリーガン・スレーターもいる」として、守田の現状についても触れた。
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「12月は多くの試合が待っている。3、4日ごとに試合があるので、全員がチャンスを得られるはずだ。交代出場の選手もチームに貢献してくれる」
「例えば、守田は最後にプレーしてからかなり時間が経っている。彼はロボットではなく人間であって、適応する時間や試合勘が必要だと思う。これは私の問題であり、解決するよう努めるつもりだ」
守田はここまでハルでのスタメン出場は1試合のみで、負傷離脱してしまった。それでも10月に復帰してからのエヴァ―トン戦以降は20分未満ながら出場機会を得ており、本格的な稼働が待たれる。



