元ベルギー代表のエデン・アザール氏が、最高のゴールキーパーとディフェンダーについて自身の考えを明かした。
現役時代は圧倒的なドリブルスキルを持ち、世界屈指のアタッカーに上り詰めたアザール氏。チェルシーやレアル・マドリーといった強豪クラブでプレーした同選手は「最高のゴールキーパー?ティボー・クルトワだ」とベルギー代表やクラブでも共闘した守護神の名前を挙げ、「いつか彼は史上最高のゴールキーパーになると思う」と絶賛した。『VP』が伝えた。
「サッカーの歴史には多くの偉大なゴールキーパーがいる。チェルシー、ベルギー代表、そしてレアル・マドリーで彼と一緒にプレーできたのは幸運だった。別格の選手だ」
「彼はあらゆる面で素晴らしく、何度もチームを救ってくれた。彼のおかげで、私は数々のタイトルを獲得できたんだ」
さらにアザール氏は自身のなかで印象的だったディフェンダーは3人いると告白。数々の屈強を男たちを抜き去ってきたドリブラーだが、現バイエルン・ミュンヘン監督のヴァンサン・コンパニ氏、ジョン・テリー氏、そしてDFセルヒオ・ラモスは「まさにエリートだ」と、かつての同僚たちを絶賛している。
「ここ20年のディフェンダーについて語るなら、テリー、ラモス、コンパニは少なくともトップ5、6に入るだろう」
「テリーとラモスは技術的に最高だった。ジョンは両足を使えたし、3人とも素晴らしいリーダーだった。彼らが試合前にスピーチをしたら、誰もが彼らのためにプレーしたくなったものだ」



