レアル・マドリー(レアル・マドリー)のGKティボー・クルトワが、ベルギー代表との関係について明かした。
34歳のクルトワはベルギー代表として、ここまで公式戦115試合に出場。世界屈指のGKとして今夏のFIFAワールドカップにも出場していたが、9月にUEFAネーションズリーグを戦うベルギー代表とは距離を置くことを表明していた。
そんななか、クルトワは「選手たちのWhatsAppグループから追い出されたんだ。このグループはトレーニングスケジュールなどの情報伝達に使われている。時々メッセージが届くことはあるが、多くはない」と『DAZN』のインタビューで告白した。
一方で、ベルギー代表監督のファン・ボメルに対しては、ユーロ2028予選からはチームに復帰できると伝えているという。また指揮官も、クルトワの帰還については前向きなコメントを残していた。
クルトワは「代表チームに入ったからといって、自動的に出場できるとは思っていない。自分の能力は分かっているし、チームにとって重要な存在になれることも分かっている。先発出場を保証してくれる人なんて誰も必要ない」と、実力でスタメンを勝ち取っていくと誓った。

