レアル・マドリー(ラ・リーガ)FWキリアン・エンバペが、同僚のFWヴィニシウス・ジュニオールについて語った。
レアル・マドリーは21日のUEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第3節でRBライプツィヒと対戦して、4-1で勝利した。エンバぺとヴィニシウスは先発に名を連ねたなか、71分に交代カードでヴィニシウスはベンチが下がった。交代時にはスタンドからは指笛が飛ぶなどし、ヴィニシウス本人不満げな様子だった。
その後エンバぺは得点を決めて、4-1で勝利。快勝となった一方で、ヴィニシウスの心理状態が懸念されるも、「大丈夫だ」とエンバぺが励ました。『マルカ』が伝えた。
『Movistar Plus』のインタビューでエンバぺは「大丈夫だよ。ヴィニシウスが悲しんでいるのは良いことだ。彼はチームとファンに多くのものを与えたいと思っているということだからね。彼は冷静さを保ち、自分自身に誇りを持つべきだ。彼は素晴らしい才能を持った偉大な選手だ」と、カバーした。
また、エンバぺは「僕は大丈夫だ。もっとできる。僕は常に向上心を持つ必要があるタイプの選手なんだ。僕のような選手にとって、現状に満足することはない」と自身の現状にも触れた。バルセロナとのクラシコも控えるなか、「僕たちは今日の試合のことだけを考えてきた。日曜日のことは今考えればいい。それまでは、チームは日曜日の試合のことを考えていなかった」とコメントしている。
今季ここまで公式戦11試合1得点3アシストで、リーグ戦では出場時間を減らしつつあるヴィニシウスは、自身の価値を証明したい。



