日本代表MF久保建英が苦境に立たされている。
15日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第2節で、レアル・ソシエダ(ラ・リーガ)はアウェイでのロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー1部)戦を1-1のドローで終えた。
久保は6試合連続でベンチスタートとなったなか、67分から途中出場。昨年12月から無得点が続くなかで復活が期待されるも、3試合ぶりの出場で持ち味を発揮できず、低調なパフォーマンスとなった。
スペイン『ムンド・デポルティーボ』は久保に対して、厳しい評価を下した。
「彼はペレグリーノ・マタラッツォ監督の斬新な采配で中央のポジションについた。守備面ではより安全な位置取りだったが、それでも彼には不向きな試合展開の中で、何もチャンスを作り出すことはできなかった」

