リヨン(リーグ・アン)の日本代表MF中村敬斗が見事なパフォーマンスを披露した。
リヨンは今月15日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第2節でクリスタル・パレス(プレミアリーグ)と対戦したなか、2アシストを記録。日本代表MF鎌田大地との日本人対決となったなかで、3-2の勝利に貢献した。
フランスメディア『MadeInFOOT』は、中村をマン・オブ・ザ・マッチ(MOTM)に選出。評価点「7」をつけて、この日のパフォーマンスを称賛した。
「試合の主役と結果を残した選手がいる。木曜の夜、アシストとゴールを記録したアーネスト・ヌアマは後者だったが、中村は前者だった」
「2アシストで2度決定的な役割を果たした元ランスの選手は、正確なドリブル、サイドを駆け上がる突破、そして冷静なフィニッシュでロンドンの守備陣をあらゆる面で苦しめた。日本代表選手による完璧なパフォーマンスだった」
リヨンの次戦は18日のリーグ・アン第7節ニース戦で、22日にはDF町田浩樹の所属するホッフェンハイム(ブンデスリーガ)と対戦する。



