クリスタル・パレス(プレミアリーグ)MF鎌田大地が存在感を放った。
クリスタル・パレスは今月15日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第2節でリヨン(リーグ・アン)と対戦。日本代表MF中村敬斗との日本人対決となったなかで、2-3で敗れた。
鎌田は1-3で迎えた82分にゴールを決めた。直近のプレミアリーグのノッティンガム・フォレスト戦に続き、連続ゴールとなった。
イギリス『DAVE.SPORT』は「途中出場から終盤に希望をもたらした」と鎌田を高く評価。「鎌田がそれらの攻撃にどのように貢献してきたかを考えると、ピエール・サージュ監督はさらに多くのことを考慮する必要があるだろう」と次節ブライトン戦のスタメンにも日本人MFの名前を推した。
「フォレスト戦では、攻撃の組み立てに貢献し、自らフィニッシュを決めた。リヨン戦では、パレスが追い上げに転じるなか、何度もペナルティエリア内に姿を現した。次のブライトン戦では、彼に最初からその役割を任せるべき十分な理由がある」
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「鎌田がノッティンガム・フォレスト戦で決めた同点ゴールは、彼がパレスの中盤と攻撃陣をいかに繋げることができるかを示した」
「鎌田は攻撃の起点となり、攻撃展開にも積極的に関与し続けたことで、フォレストがゴール付近でマークしなければならない選手がさらに増えた。パレスの同点ゴールにつながったこの連係プレーは、ミッドフィルダーとフォワードがパスを素早く交換できる距離でプレーすることのメリットを如実に示していた」
「これはセージがチーム作りの基盤とする上で非常に有用な資質だ。ディフェンダーが近くにいる状況でボールを受けたフォワードは、短いパスを出し、その後再び動き出すチームメイトを必要とする。鎌田のあのゴールへの関与は、その両方を提供した」
「パレスにとって心強い点だ。彼の最近の活躍ぶりを見ると、彼は攻撃の起点となるプレーをサポートし、最初のパスやクロスが意図したターゲットに届かなかった場合に反応する準備ができている選手であることがわかる」



