日本代表DF安藤智哉が復帰する見込みだ。
FCザンクトパウリ(ドイツ2部)は次節にハノーファーとのダービーに臨む。安藤は前々節コットブス戦で退場となったなか、日本代表の活動に参加するも、背中に痛みを訴えて途中離脱。それでも現在は回復し、出場できる状態にあるという。
ザンクトパウリのマルセル・ラップ監督は「彼は2週間トレーニングを積んでおり、完全にフィットしている」とコメント。次節に向けて、安藤について言及した。ドイツ『Bild』が伝えた。
「コットブス戦は彼のベストゲームではなかった。彼は普段から非常に優れた選手で、常にレギュラーとして出場している。我々はトレーニングでの彼のパフォーマンスを評価する」
「我々がどのようなプレーをしたいか、相手がどのようなプレーをするかを考慮する。監督が就任して間もないため、今はより難しい判断になっている」
ザンクトパウリはここまで7試合を終えて、2勝2分3敗。ダービーを制して、流れをつかみ取りたい。
指揮官はチームについて「守備は堅固だ。多少の運も絡むが、ボール支配率も向上している。ゴール前では危険な存在だ。既に正しい方向に向かっているが、改善の余地は間違いなくある」とした。



