レアル・ソシエダ(ラ・リーガ)でフットボール・ダイレクターを務めるエリック・ブレトス氏が、日本代表MF久保建英の状態に言及した。
レアル・ソシエダは15日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第2節でユニオン・サンジロワーズ(ベルギー)と対戦する。昨年12月から無得点で、今季もわずか3試合の先発出場にとどまっている久保の復活にも期待がかかる。
そんななか、「記者会見の主要議題の一つは、久保建英選手の現在の役割についてだった」として、現地メディア『noticias de gipuzkoa』はブレトス氏の発言を伝えた。
「現時点では、彼が望むよりも出場機会が少なく、また、彼が最高の状態になったときに出場機会が増えるだろうと、我々全員が理解しているよりも少ないのは明らかだ」
「タケは我々にとって不可欠な選手だ。彼のレベルや重要性を説明する必要はない。彼は非常に良い仕事をしており、とても落ち着いている。彼にチャンスが訪れると感じているし、私の見るところ、彼は万全の準備を整えているだろう」
来年1月には日本代表としてのAFCアジアカップも予定されているなか、メンバー入りや大会での活躍に向けて一刻も早い復活が待たれる。



