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vinicius juniorGetty Images

出場停止でクラシコ欠場&パフォーマンス低下…逆風のヴィニシウスが口を開く「自分に腹が立っているけど、必ず復活する」

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14日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節でローマ(セリエA)と対戦したレアル・マドリー。ヴィニシウス・ジュニオールは先発出場となったが、直前にはビジャレアル(ラ・リーガ)DFサリバの髪を引っ張ったことと、退場後に主審へ抗議した行為として、4試合の出場停止処分が発表されていた。なお、この決定により10月25日にカンプ・ノウで行われるバルセロナとのエル・クラシコも欠場する。

逆風のなかでの出番だったが、50分には自陣での軽率なダイレクトヒールから失点を招くなど、思うようなパフォーマンスを披露できなかった。ヴィニシウスは2点ビハインドを負った状況で交代となった。その後レアル・マドリーは得点を重ね、4-3で勝利した。

ヴィニシウスは今夏に2032年までの契約延長にもサインしたが、ここまで10試合1得点3アシストと苦戦している。それでも、試合後に同選手は「交代させられた後、腹が立ったのは当然だ。常に最高の状態でチームに貢献したいと思っているからね。交代によってチームの状況が変わった。エンドリッキは流れを変え、最高の選手だった。カルロス(エスピ)は数分間出場しただけでゴールを決めた。最高の状態でプレーできなかった自分に腹が立っている。でも、ヴィニは必ず復活するし、今回もそう確信している」と力強く語った。『マルカ』が伝えた。

また4試合の出場停止処分については、「出場停止処分はタイミングが悪かったと思う。処分を下すのに丸一日あったのに、スタジアムに着いて初めて知った。ルールは新しいし、ラ・リーガの役員はいつも新しいことを説明してくれるのに、今回は説明してくれなかった。僕は他の選手に暴力を振るったことは一度もない。ファウルを受けることは多いし、イエローカードで十分だと思っている」とコメントした。

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この日はブーイングもあったが、ヴィニシウスはサポーターの心情に理解を示しつつ、「僕は必ず戻ってくる。若いころに来たときは、多くの人が僕を笑ったが、結局、僕はレアル・マドリーで100ゴール以上を挙げたんだ」と復活を誓った。

Jリーグから海外サッカーまで幅広くウォッチする。趣味で草サッカーをしており、得意なプレーはマリーシア。