日本代表が臨んだFFIAワールドカップ20の舞台裏に隠された真実、志半ばで潰えた世界⼀への挑戦の続きを映し出す、『サッカー⽇本代表 FIFAワールドカップ2026「最⾼の景⾊」への挑戦 ONE CREATURE 2nd Leg』が、11⽉20⽇(⾦)より全国公開となる。
今回、劇中ナレーションを俳優・中村倫也さんが務めることも発表。連続テレビ⼩説「半分、⻘い。」(18)を初め、映画、ドラマ、舞台など幅広い作品で様々な役柄を演じ、確かな演技⼒と独⾃の存在感で多くの話題作に出演している。そんな中村さんは、幼少期からプロを⽬指してサッカーに取り組み、⾼校では強豪校に所属、その後も度々サッカー好きを公⾔するなど、まさにサッカーと共に⼈⽣を歩んできたなか「ナレーターとして、声援以外の形で声を重ねられることを光栄に思います。尊敬する彼らの挑戦に触れるその機会に、少しでも⼒になれれば幸いです」とコメントした。
合わせて到着した本ポスタービジュアルは、激闘の末夢破れたブラジル戦後、森保一監督の号令のもと選⼿たちが集う姿を下から映し出した、ダイナミックな構図となっている。ビジュアル全体では、選⼿たちを通して、熱狂渦巻くスタジアム全体の様⼦が広がる臨場感と迫⼒にあふれるものになっているほか、それぞれ異なる個性を持つ選⼿たちが、チームとして⼀つの場所に集う姿はまさに『ONECREATURE』を象徴するものだ。そして、「すべての記憶を次に繋げ。」というキャッチコピーは、本⼤会を通じた苦楽の経験を糧に、「ワールドカップ優勝」という“最⾼の景⾊“に向けて、再び歩み出す⽇本代表チームの⼒強い意志を⼀層感じさせるものとなっている。
また、前作の『ONE CREATURE 無数の個性、ひとつの⽣きもの。』に続き、本作のテーマ曲は、ウカスカジ ー による「勝利の笑みを 君と 〜⽇本サッカー のために〜」 に決定。桜井和寿(Mr.Children)と、GAKU-MC(EAST END)の二⼈が歌うこの⼀曲は、⽇本サッカー協会公認のサッカー⽇本代表応援ソングとしてもお馴染みのもの。
元⽇本代表キャプテンであり、現在は⽇本サッカー協会会⻑を務める宮本恒靖⽒は、「ワールドカップは、世界中のサッカーに関わる⼈たちにとって特別な⼤会です。そこには、歓喜も悔しさも、⾔葉では語り尽くせない数多くの瞬間があります。作品を通じて、SAMURAI BLUE が⾒た景⾊だけでなく、その向こう側にあった多くの思いや⽀え、そして⽇本サッカーが積み重ねてきたものまで感じてもらえたらうれしいです」と、この映画にかける熱い想いを語った。
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【SAMURAI BLUE(サッカー⽇本代表)監督︓森保⼀ コメント全⽂】
「FIFA ワールドカップ2026では、選⼿、スタッフ、そしてサポーターの皆さんとともに、『最⾼の景⾊』を⽬指して戦いました。⼤会が終わった瞬間、私たちの胸には⼤きな悔しさが残りましたが、その悔しさこそが、次への挑戦の原動⼒になると信じています。⽇本代表は多くの⼈の⼒によって⽀えられています。スタジアムで、メディアを通して、⽇本全国そして世界中から声援を送ってくださった皆さんの存在が、私たちに勇気を与えてくれました。苦しい時も、ともに戦い、ともに夢を追い続けてくださったことに、⼼から感謝しています。この作品には、私たちが経験した歓喜や悔しさ、そして未来への決意が刻まれています。ワールドカップで得たすべての経験を次に繋げながら、⽇本代表は世界⼀という⼤きな⽬標に向けて歩み続けます。この作品を通じて、その想いを感じていただき、これからも⽇本代表とともに歩んでいただければ嬉しく思います」
【⽇本サッカー協会会⻑︓宮本恒靖 コメント全⽂】
「ワールドカップは、世界中のサッカーに関わる⼈たちにとって特別な⼤会です。そこには、歓喜も悔しさも、⾔葉では語り尽くせない数多くの瞬間があります。もちろん、その中⼼にいるのはピッチに⽴つ選⼿たちです。ただ、その選⼿たちがあの舞台に⽴つまでには、彼らを育ててきた⼈、⽀えてきた⼈、そして持てる⼒を最⼤限発揮できるように準備を重ね、同じ思いで戦っている多くの⼈たちがいます。私は、ワールドカップには、その国のサッカーが⻑い時間をかけて積み重ねてきたものが表れると思っています。今回の SAMURAI BLUE も、多くの⼈たちの思いと、⽇本サッカーが積み重ねてきたものを背負って世界に挑みました。この作品には、⼤会期間中のチームの姿と、あの舞台を経験したからこそ⽣まれたさまざまな思いが刻まれています。結果だけでは⾒えてこない葛藤や成⻑、世界と戦う中で得た⾃信や確信、そして突きつけられた課題。その⼀つひとつが、⽇本サッカーが次へ進むための⼤切な財産です。私⾃⾝も選⼿としてワールドカップを経験しました。あの舞台で感じた⼿応えや悔しさ、そこで知った世界との距離は、その後の⾃分に⼤きな影響を与えました。⼤会が終わり、時間がたってから初めて⾒えてくるものもあります。今回、私たちが⽬指していた『最⾼の景⾊』には届きませんでした。その事実と悔しさには、しっかり向き合わなければいけません。⼀⽅で、この⼤会を通じて、⽇本サッカーがこれまで積み重ねてきたもの、そして世界を相⼿にできることが確実に増えていることも感じました。しかし、世界もまた進化し続けています。だからこそ、得た⼿応えを次への⾃信に変え、⾒えた課題から⽬をそらさず、さらに前へ進んでいかなければいけません」
「そして、この挑戦は代表チームだけのものではありません。現地から、⽇本から、世界中から、たくさんの声援を届けてくださったファン・サポーターの皆さんも、このワールドカップをともに戦った仲間です。ともに喜び、ともに悔しさを分かち合ってもらえることに、改めて⼼から感謝します。この作品を通じて、SAMURAI BLUE が⾒た景⾊だけでなく、その向こう側にあった多くの思いや⽀え、そして⽇本サッカーが積み重ねてきたものまで感じてもらえたらうれしいです。すべての記憶を、次へつなげる。『最⾼の景⾊』への挑戦は、これからも続きます。今回の経験を⼒に変えて、⽇本サッカーに関わるすべての仲間とともに、また世界へ挑んでいきたいと思います」
【劇中ナレーション︓中村倫也さん コメント全⽂】
「あの⼩さなボールに、どれだけのものを乗せているんだろう。夢、誇り、野⼼、意地。責任、使命、仲間との絆。栄光、挫折、費やしてきたもの、積み上げてきたもの。そして、これからの⽇本サッカーの歴史。サッカーを愛するすべての国⺠からの期待。『勝ちたい』という、根源的欲求。その重さは計り知れないけど、諦めた夢を⾃分勝⼿に委ね、拳を握り締めただただ声援を送るしかない私は、結果だけではなくその中で何が起きていたのかを知りたい。そして出来ることなら共に学びたい。綺麗事ではなく、結果論でもなく、⽇本サッカーのためにサポーターとしての『観る⼒』を積み上げたい。次の勝利を、より深く喜ぶために。ナレーターとして、声援以外の形で声を重ねられることを光栄に思います。尊敬する彼らの挑戦に触れるその機会に、少しでも⼒になれれば幸いです」
【作品概要】
タイトル︓『サッカー⽇本代表 FIFA ワールドカップ 2026 「最⾼の景⾊」への挑戦 ONE CREATURE 2nd Leg』
公開表記︓2026 年 11 ⽉ 20 ⽇(⾦)全国公開
配給︓東映
コピーライト︓©2026「ONE CREATURE」製作委員会

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