あなたは24歳以上ですか?

Help us verify your age by providing an honest response. This site contains gambling advertising for 24+.

Age-restricted content

賭け事に関するコンテンツを閲覧するには、年齢要件を満たしていません。トップページへリダイレクトされます。

alt
広告
Explore Betting on GOAL
Jermaine PennantGetty Images

ジャーマンシェパードに襲われて50針以上縫う大ケガ…元プレミア戦士が愛犬に感謝「僕のヒーローだ」

広告

かつてアーセナルやリヴァプールで活躍したイングランド人のジャーメイン・ペナント氏が、犬に襲われて大ケガを負った。

43歳のペナント氏は先日、イギリスのロンドン北部で2匹の犬を散歩させていたところ、ジャーマンシェパードに襲われたという。散歩させていた愛犬のキングを守ろうとしたところ、ジャーマンシェパードに足を嚙まれて、右足を50針以上縫う事態となった。『BBC』『The Sun』などが報じた。

ペナント氏は「恐ろしい事態になりかねなかった」と当時を振り返った。

「ジャーマンシェパードに襲われたんだ。キングを守ろうとしたんだが、犬に足を噛まれてしまった。犬は私の足を離そうともせず、僕は床に倒れたままだった。キングが何が起こっているのか分からず助けてくれた」

広告
広告

「彼がそうした瞬間、犬を追い払ってくれて、僕にとって恐ろしい事態になりかねなかった状況を救ってくれたんだ」

Related Topics

ペナント氏はこの一件を警察に相談するつもりはないという。

「キングは足に軽い傷を負っただけで無傷だったが、全身に血がついていた。それは私の血ではなかった。この時、僕は自分の苦痛を忘れ、胸が締め付けられるような思いだったが、それはキングの血ではなかった」

広告

「彼が僕の命を救ってくれた。もしもキングがもっと小さな犬だったら、助からなかっただろう。彼は僕のヒーローだ」

なお、ペナント氏の愛犬であるキングはアメリカン・アキタだと報じられている。

Jリーグから海外サッカーまで幅広くウォッチする。趣味で草サッカーをしており、得意なプレーはマリーシア。