今夏にクリスタル・パレス(プレミアリーグ)へ加入した冨安健洋は、20日に行われたプレミアリーグ第5節のリーズ戦で先発したが、ふくらはぎを痛めてハーフタイムで交代した。このケガで9月と10月の日本代表活動も不参加となった。
クリスタル・パレスのピエール・サージ監督は「あまり深刻なものではないと思う」と語っていたなか、次節は日本時間11日の夜にノッティンガム・フォレストと対戦する。ここまで1勝1分3敗となっているパレスだが、負傷者の状況はどうなるにか。
『read crystalpalace.com』によれば、冨安はふくらはぎの負傷で依然として離脱する見込みだという。また、、ジャン=フィリップ・マテタとイスマイラ・サールもケガによって出場が危ぶまれている。
同メディアは「クリスタル・パレスは状況の好転を期待し、より良い結果を期待しているだろう。ホームでの成績は安定しておらず、また勝ち点を落とせば、サージ監督はさらに多くの疑問に答えなければならず、メディアからの厳しい批判にさらされることになるだろう」と締めくくった。

