レアル・マドリー(ラ・リーガ)のジョゼ・モウリーニョ監督が、マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)の財務規則違反に言及した。
マンチェスター・シティは2009年から2018年の間に少なくとも115件の財務違反疑惑があったとされ、2023年2月にプレミアリーグから告発された。重大な違反に関連するすべての容疑で有罪認定を受けた。
モウリーニョ監督は『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューで「笑い飛ばしたいね」としつつ、「いずれ決着がつくと思うが、60代だから、最終判決が出るまで生きていられるだけの幸運が必要だろう」と語った。
「判決が出たら、控訴があり、さらに控訴もあるだろう」
シティは無罪を強く主張し、正式に控訴手続きを開始した。マンチェスター・Cが該当期間に獲得した8つのタイトルの行方など、状況は注視されるが、問題はが長引くのだろうか。マンチェスター・ユナイテッドやトッテナムでもシティとタイトルを争ってきたモウリーニョ監督にとっても、注目のトピックだ。



