29歳の板倉滉は昨年夏にブンデスリーガのボルシアMGから名門アヤックスに加入。初年度は公式戦26試合で1得点を記録し、今夏に北中米で開催されたFIFAワールドカップでは日本代表のキャプテンも務めた。
しかしシーズン終盤はケガの影響で思うようなパフォーマンスを披露できず。ワールドカップでも大会途中に痛みを訴えて、途中交代する場面があった。
そんななか、オランダ『VI』や『LiveScore』は、アヤックスが板倉の放出を考えていると報道。選手本人も移籍先を探しているという。
スポーツディレクターのジョルディ・クライフ氏は今後数週間以内に構想外となっている選手たちを放出したいと考えているようで、その中に板倉も含まれているという。昨夏、1050万ユーロ(約19億3000万円)移籍金でやって来たが、期待していた活躍を披露できず、ミチェル新監督の下ではまだ試合に1分も出場していないという。
なお、アヤックスはRBライプツィヒ(ブンデスリーガ)のDFルチャレル・ヘールトライダを獲得したいと考えているようで、資金捻出のためにも板倉の売却は急務となっているようだ。


