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nozawa taishi(C)Getty Images

「高額な移籍金をもたらす可能性」野澤大志ブランドンが今夏ステップアップ?ロイヤル・アントワープで年間MVP

ロイヤル・アントワープ(ジュピラー・プロリーグ)のGK野澤大志ブランドンに移籍の噂が出ている。

23歳の野澤はFC東京の下部組織出身で、世代別の日本代表としても名を連ね、2024年には初めてA代表にも招集された。昨年夏にFC東京からアントワープに移籍すると、公式戦35試合に出場。その活躍が評価され、クラブの年間最優秀選手にも選ばれた。

そんななか、野澤に対して『VP』は「アントワープに高額な移籍金をもたらす可能性のある選手の一人だ」と紹介。さらに『ガゼット・ファン・アントワープ紙』は、「好調なシーズンを送ったこの日本人選手は、今や注目の的だ」と野澤が移籍市場において多くの関心を受けていると伝えた。

一方で、すぐさまの退団となる可能性は現時点で低い模様。「確固たるオファーが突然現れない限り、野澤は正GKの座を維持するだろう」としている。

なお、仮に野澤の移籍が決まった場合もアントワープは後継者を獲得するのではなく、22歳のGKニールス・デヴァルケネールにチャンスを与えるようだ。

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