レアル・ソシエダ(ラ・リーガ)DF喜多壱也がアピールに燃えている。
新シーズンに向けて準備を進めるレアル・ソシエダはプレシーズンマッチでラシン・サンタンデールと対戦。後半から出場した喜多は堅実なプレーで1-1の引き分けに貢献したという。
20歳の喜多は今夏に期限付き移籍していたソシエダへ、京都サンガF.C.から完全移籍で加入。150万ユーロで移籍して、2030年までの契約を結んだなか、現在はトップチームのプレシーズントレーニングに参加している。
ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォ監督は「第一印象は良いが、チームに溶け込み、成長し続ける必要がある」と喜多についてコメント。改善の余地は認めているものの、若武者の成長を見守っているようだ。
『as』は「空中戦と守備の両方で素晴らしい印象を与えた。今シーズン、2部リーグに復帰したリザーブチームでプレーするが、トップチームの監督は彼を注意深く見守るだろう」とした。
ソシエダには日本代表MF久保建英が所属しており、ラ・リーガの舞台で二人の日本人選手による共闘が期待されている。





