東は大分トリニータの下部組織で育ち、同クラブでプロデビューを果たした。2011年と2012年は大宮アルディージャ(現:RB大宮アルディージャ)に移籍すると、2013年からはFC東京に加入。初年度からリーグ戦32試合に出場し、ここまで同クラブで通算431試合に出場してきた。
世代別代表としてロンドンオリンピックも戦い、日本代表にも選出されたが、近年は出場機会が減少。今季は1試合の出番にとどまった。
東はクラブ公式サイトでコメントを発表した。
「FC東京ファン・サポーターのみなさん。14年間サポートしていただき、そして応援していただき本当にありがとうございました!みなさんの応援は、自分にとってまさに『You’ll Never Walk Alone』そのものでした。大好きなクラブで14シーズンもプレーできたこと、そしてこのクラブの歴史に携われたことは自分にとってかけがえのない思い出です!本当に感謝しかありません!クラブに関わるすべてのみなさん、そしてファン・サポーターのみなさん、本当にありがとうございました。このクラブの成功をこれからも心より願っています!またどこかでお会いできることを楽しみにしてます!」
FC東京は6日にセレッソ大阪とのシーズン最終戦を迎える。



