日本サッカー協会(JFA)は21日、今月31日に国立競技場で行われる「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。アイスランド代表戦」に臨む日本代表において、クリスタル・パレス(プレミアリーグ)の鎌田大地が不参加になると発表。新たにMLSのLAギャラクシーに所属するDF吉田麻也選手を招集すると発表した。
今月15日に、今夏のFIFAワールドカップに臨む26名の日本代表メンバーを発表していたサムライブルー。鎌田も同メンバーに招集されていたが、クラブ事情のためにアイスランド戦に帯同しないこととなった。
なお、鎌田は所属クラブのクリスタル・パレスが日本時間28日の午前4時からUEFAカンファレンスリーグ決勝でラ・リーガのラージョと対戦する。JFAは、アイスランド戦後の6月2日(火)に国内でチームに合流し、チームとともにW杯へ向かうとした。
鎌田の不参加を受けて、前回大会で主将を務めた吉田が追加招集となった。37歳の吉田はアメリカのLAギャラクシーで今季16試合に出場している。
日本代表の森保一監督は、「吉田麻也選手の日本代表へのこれまでの功績と貢献に敬意を表して、今回招集させていただくことにしました。快諾してくれた吉田選手の日本代表に対する思いのバトンをしっかりと受け取り、ワールドカップに繋げる活動にしたいと思います」とコメントした。
吉田は今月25日にチームへ合流し、31日のアイスランド代表戦までチームに帯同予定となっている。





