ツエーゲン金沢は21日、昨季限りで現役を引退した平智広氏が強化部のスカウト担当に就任すると発表した。
35歳の平氏は、東京都出身で東京ヴェルディユースから法政大に進んだ。その後2013年に当時JFLだったFC町田ゼルビアでキャリアをスタートさせると、2016年に東京V、2024年7月には金沢へ移籍し、昨季限りで現役を引退していた。
平氏はクラブ公式サイトでコメントを発表した。
「この度、ツエーゲン金沢のスカウトとして就任いたしました。現役最後の挑戦の場を与えてくださったこのクラブで、今度はスカウトとしてキャリアを始められることを、大変嬉しく思っています。自分にしか見ることができなかった景色があります。選手としての経験を活かし、チームの発展に貢献できるよう全力で取り組んでまいります。今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします」

