J1ヴィッセル神戸は10日、FW冨永虹七の負傷を発表した。
冨永は神戸の下部組織出身の21歳。同クラブでトップチーム昇格を果たし、2023年にJリーグデビューを果たした。カマタマーレ讃岐への育成型期限付き移籍を経て、2024年に神戸へ復帰したが、今季は出場機会を得られていなかった。
神戸は、冨永が今月1日のトレーニングで負傷し、神戸市内の病院にて検査を行ったと報告。その結果、右膝蓋骨骨折及び右膝蓋腱部分断裂と診断されたと発表した。
なお、神戸市内の病院で手術を行い、無事に成功。完治までの詳しい期間などは明らかにされなかった。

