バルセロナ(ラ・リーガ)のスペイン代表FWラミン・ヤマルが、若手版バロンドールとも称されるコパ・トロフィー2026を受賞した。
26日にイギリスのロンドンでバロンドールの授賞式が行われ、イングランド代表FWハリー・ケインの受賞で幕を閉じた。
19歳のヤマルは3位入賞となったが、21歳以下の世界最高のサッカー選手を表彰するコパ・トロフィー2026を受賞。史上初となる3年連続の快挙となった。
これまでキリアン・エンバペ、マタイス・デ・リフト、ペドリ、ガビ、ジュード・ベリンガムといった有望株が受賞したものだが、ヤマルが狙っていたのはバロンドール。ラ・リーガとスペイン・スーパーカップを制覇し、スペイン代表として FIFAワールドカップを制覇していた。
コパ・トロフィー受賞について問われたヤマルは「クラブと代表チームに感謝したい。このようなチームタイトルと個人タイトルを獲得するために努力を続けなければならない」としつつも、チームメイトで19歳のDFパウ・クバルシの名前を挙げた。
「チームメイトのクバルシがここにいてくれたらよかったのに。この賞は彼に贈られるべきだった。彼が受賞してほしかった」
クバルシは惜しくもこの賞で2位となった。

