来年1月に開催される予定のAFCアジアカップはどうなるのか。
10日に発生したフーシ派によるサウジアラビアのリヤド国際空港が攻撃を受け、開催が懸念されているアジアカップ。AFCのサルマン・ビン・イブラヒム・アル・ハリファ会長は「急いで決定する必要はない」と2028年までの延期説などを提唱した。
一方で、サウジアラビアのアジアカップ組織委員会は16日に、「アジアサッカー連盟(AFC)、関係当局と協議をつなげながら、準備は予定どおりに進めている」と、公式声明を発表した。
テニスの国際大会や、サッカーのeスポーツの世界大会であるFIFAe World Cup 2026も延期されるなど影響が出ている。
状況が注視されるなか、「条件が整うよう努めていく」とした。
なお、日本代表の森保一監督は同大会後に退任する予定だ。

