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granit-xhaka(C)Getty Images

ジャカのプレミア復帰が決定! 昇格組サンダーランドに3年契約で移籍、推定移籍金34億円

サンダーランドは30日、レヴァークーゼンからスイス代表MFグラニト・ジャカの獲得を発表した。契約は2028年夏までの3年で、背番号は「34」。移籍金額はイギリス『スカイ・スポーツ』いわく、最大400万ポンドのボーナス込みで総額1700万ポンド(約33億6000万円)になるという。

かつてアーセナルでもプレーし、キャプテンを任される時期もあったジャカ。2023年夏からレヴァークーゼンに加わり、ボルシアMG時代以来のブンデスリーガ復帰を果たすと、その1年目からシャビ・アロンソ現レアル・マドリー監督のもとで中盤の軸に据えられ、無敗優勝のブンデスリーガとDFBポカールの国内2冠に大きく貢献した。

昨季のレヴァークーゼンでも公式戦49試合の出場数が物語るとおり、中心選手だったが、プレミアリーグ復帰イヤーのサンダーランドに新たな挑戦を求める形でプレミアリーグ復帰を決断。32歳MFは新天地の公式HPを通じて「ここに来られてとても誇らしく思う」と喜び、活躍を誓った。

「このクラブと話をしたとき、ワクワクしたし、クラブのみんな、そして選手のみんなが持つエネルギーとメンタリティを感じたんだ。それこそが僕の求めたことで、とてもいいフィーリングがあった」

「僕らはこのクラブが本来いるべき場所(のプレミアリーグ)に戻り、自分たちの歴史を刻むために残留したいと考えている。僕には経験だけでなく、持つクオリティでチームの力になれる感覚がある」

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