チュニジア代表の守備に厳しい指摘が出ている。
チュニジア代表は北中米で開催されているFIFAワールドカップのグループF第2戦で日本代表と対戦している。しかし開始4分にMF鎌田大地に先制点を奪われた。
『BBC』で解説を務める元スコットランド代表のチャーリー・アダム氏は「ひどい守備だ。監督は激怒している」とチュニジアを批判。
「エルヴェ・ルナール監督は、タッチライン際で苛立ちを隠せない様子だ。選手たちと過ごした約5日間で立てた計画は、すべて水の泡となってしまった」
「チュニジアは、個人としてではなく、国全体として向上していく必要があることを理解しなければならない」
