日本代表がダメ押しの3得点目を奪った。
北中米で開催されているFIFAワールドカップ2026のグループリーグ第2戦のチュニジア代表戦に臨んでいる日本代表。
4分にMF鎌田大地幸先良く先制点を挙げると、31分に追加点を記録した。ゴールを決めたのはFW上田綺世。ボックス手前から低弾道のミドルシュートを突き刺し、リードを2点差とした。
さらに後半に入ると、69分にMF伊東純也がダメ押し弾。上田からのパスに反応した伊東が中央を突破して、相手GKとの1対1を冷静に流し込んだ。
日本代表がW杯の試合で3得点目を記録したのは、2010年の南アフリカ大会のデンマーク代表戦以来となった。





