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親善試合

代表復帰の大迫勇也が若手との融合に期待「絶対に良くなる。次の試合が楽しみ」

11:34 JST 2018/10/13
2018-10-13 Yuya Osako
W杯後初めて代表に招集された大迫は来年1月のアジアカップに向けた準備が必要になると話した。

12日に新潟のデンカビッグスワンスタジアムで行われた3-0で勝利したパナマ代表との国際親善試合に先発出場し、66分までプレーした日本代表FWの大迫勇也が試合後にこの一戦を振り返った。

「手探りな状態が結構ありました。メンバーも結構違いましたし、練習と試合の中では距離感も違う。そこは今までやってきたメンバーと少なからずの違いがありましたけれど、あとはやっていく中で絶対に良くなると思う。次の試合が楽しみです」

また、この試合で得点を挙げた南野拓実や伊東純也といった若手とのプレーについても言及。

「まだこれからだと思うし、各々が緊張感を持って取り組むことで課題も見えてくると思う。それをまた克服しながらみんなが成長していければいいと思います。正直ボールの持ち方とかタイミングとか角度とか距離間とかまだまだなところもある。チームとしては半数以上の選手が変わっているので、そこは合わないのが普通だと思う。これからすり合わせて、相手のレベルが上がった中で、どう自分らがトライしていくかが大事です」

ロシア・ワールドカップ以降、森保一監督による新体制になって初めて招集された大迫。新たなスタートを切ったことについて問われた同選手は来年1月のアジアカップに向けての準備が必要になると話した。

「新たなスタートだとは思うし、まず10月、11月にあと3試合ある中で、しっかりとチーム全体としてアジアカップを、ということだと今は思うので、1月に向けて良い準備というか、チーム全体として良いゲームができればというふうに考えています。噛み合えば上手く行くのは確実なので、あとはそこをどう噛み合わせるか、どう合わせていくかが肝になると思います」

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