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プレミアリーグ

6戦未勝利で降格圏転落のレスター、シェイクスピア監督を解任「変化が必要だった」

4:49 JST 2017/10/18
Craig Shakespeare Leicester City
レスターがシェイクスピア監督を解任。

岡崎慎司が所属するレスター・シティは17日、クレイグ・シェイクスピア監督を解任したことを発表した。

レスターは、16日に行われたホームでのウェスト・ブロムウィッチ戦で1-1と引き分け、プレミアリーグで6試合未勝利に。8試合で1勝3分4敗、勝ち点6で降格圏の18位に転落している。

そして17日、クラブは成績不振を受けてシェイクスピア監督の解任を決定。昨シーズン、2月に途中解任されたクラウディオ・ラニエリ監督の後を受けてアシスタントコーチから昇格し、低迷していたチームを見事復活させた53歳の指揮官だったが、正式にレスター監督就任後、わずか4カ月での解任となった。

アイヤワット・スリヴァッダナプラバ副会長は、クラブ公式HPでシェイクスピア監督へ感謝する声明を発表している。

「クレイグは、アシスタントコーチ時代や2月の難しい状況で監督に就任したときも、レスター・シティに尽くし続けてくれた。彼のクラブへの献身的な仕事ぶりは絶対的なものであり、レスター・シティが最も成功した時期に本当によく働いてくれた」

「しかしながら、クレイグのもとで序盤戦の結果は一貫して良好なものではなかった。そして残念ではあるが、クラブを前進させ続けるためには変化が必要だと感じた」

「クレイグはこれからも尊敬を集める存在で有り続ける。今後もキング・パワー・スタジアムでは、プロとして、そして友人としていつでも歓迎されるだろう」

なお後任については発表はされていないが、現在フリーのアラン・パーデュー氏やフース・ヒディング氏、サム・アラダイス氏や、元レスター指揮官のナイジェル・ピアゾン氏が候補に挙げられている。

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