「日本戦より韓国戦の方が厳しかった」ボリビア指揮官が語るその理由とは?

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ボリビア代表のエドゥアルド・ビジェガス監督が、日本代表戦を振り返った。

キリンチャレンジカップ2019で、日本はボリビアと対戦。コロンビア戦からはスタメン全員を入れ替えて臨んだが、ボリビアの守備ブロックを前に中々攻撃の形を作れず。それでも75分、途中出場の中島翔哉が決勝点を奪い、1-0で勝利した。

日本を苦しめたボリビアだが、ビジェガス監督は「Aクラスとの試合で経験を積めたのは非常に良かった」と振り返っている。

「今日は非常に強度の高い試合、日本の方が攻撃面で我々を上回っていたことは認めなければならない。ボリビアは中々ボールを持つのが難しく、保持することができなかった。試合が進んでいくにつれて、交代をして少しポゼッション率が上がり、何度かチャンスを作ることができた。若い選手が多くプレーして、何人かが初出場の選手だが、こうしてAクラスとの試合で経験を積めたのは非常に良かった」

日本戦の前には、韓国代表と親善試合を行っていたボリビア。スコアは同じく0-1の敗戦だったが、記者から「韓国戦と日本戦、どちらが厳しかったか?」と問われると、以下のように語っている。

「まずこのアジアでワールドカップ出場国である日本と韓国相手に試合できたことは、我々にとって良いことだ。ボリビアは新しいプロセスをはじめたばかり、新しい選手、スタッフで戦えたのは有意義だった。どちらが厳しかったといえば、韓国戦の方。それは長旅の後だったから。日本戦前は順応する時間があったので、より良いパフォーマンスができた。この2試合とも非常に要求度の高い試合になった。若い選手にとっては良い経験になったと思う」

「韓国戦ではサイドチェンジに驚かされた。逆サイドをマークできず、(今日は)そこをケアした。乾(貴士)を特にマークするように言った。彼は非常にレベルが高く、何度も突破を試みていて、そこは警戒していこうと話をしていた」

「疲れもあったし、我々が攻撃を試みたことによって守備のミスがでた。カウンターで日本にチャンスを与えてしまった。代表デビュー戦の選手もいたのでそれも1つの理由かと思う」

そして最後に、「みなさんありがとうございました。6月のコパ・アメリカでお会いできるのを楽しみにしています」と語り、会見を後にしている。

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