ジダン、ベンゼマ&C・ロナウドの得点に「こういうことが起こると分かっていた」

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今季初の大勝劇に満足感

21日のチャンピオンズリーグ・グループH第5節、レアル・マドリーはアウェーでのアポエル戦に6-0で大勝し、2位での決勝トーナメント進出を決めた。ジネディーヌ・ジダン監督は、今季初の大勝に大きな満足感を表している。

フランス人指揮官は、スペイン『Beinスポーツ』とのフラッシュインタビューで次のように語った。

「満足しているか? 本当にそう感じている。失点を防ぎ、6得点を決めたわけだからね……。私たちはとても真剣な、本当に良い試合を演じた」

「私たちは落ち着きを保ち続けている。1シーズンの中には難しい時期もあるが、今日は良い時間を過ごせた」

今季不調とされるFWクリスティアーノ・ロナウド、FWカリム・ベンゼマが2得点ずつ決めた感想を問われると、こう返している。

「喜ばしいことだよ。私たちは、こういうことが起こると分かっていたんだ。彼らは今の調子を維持するために、今後も働き続けなければいけない」

ジダン監督はこの試合でMFカセミロ&MFイスコをベンチに置き、代わりにMFルーカス・バスケス&MFマルコ・アセンシオを先発させた。

「私は全員に満足しているよ。全員が集中しており、試合に臨む準備がある。一人残らず、全員がとても良い選手で、今日の試合を喜ばしく思っている」

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