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革新は、
いつだって
若い世代から
生まれる。

19歳は、決して若くない。
ある人が語った、世界のサッカーの話。
ベテランの壁が厚いのか。
去年のJリーグベストイレブン。
23歳以下はたったひとり。
日本サッカーの時計の針をさらに進めるため、
我々は、もっと若き才能に着目すべきだ。
タグ・ホイヤー ヤングガン アワード
ここに、キックオフ。

各メディア・著名人など、本企画に賛同するアワード サポーターが、J1、J2、J3のクラブに登録されているU-23選手の中から候補者30名を選出。その後、一般投票を含む最終選考にて11名を選抜し、2017年12月に『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD』として表彰する。

―対象選手―

J1、J2、J3のクラブに所属し、1994年4月2日以降に出生した満23歳以下の選手、全519名(2017年6月27日現在) 。

―選考基準―

現状の活躍および期待値をもとに選出する。将来的にJリーグ(日本)から海外へ羽ばたき、世界の舞台でもプレッシャーに負けず、サッカー界に革新を起こすであろう選手。

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KICK OFF EVENT MOVIE

AWARD SUPPORTERS

香川真司 / Shinji KAGAWA
MF23 / ボルシア・ドルトムント

日本を代表する司令塔は、10代の頃から将来が嘱望された逸材だった。2006年、FCみやぎバルセロナから16歳の若さでセレッソ大阪と契約し、18歳を迎えたばかりの2007シーズンにJ2でプロデビュー。同年にカナダで行われたFIFA U-20ワールドカップに飛び級で選出された。翌年には平成生まれの選手として初めて日本代表デビューを果たして北京オリンピックにも出場すると、リズムに乗ったドリブル突破とテクニカルなパスを武器にJリーグを席巻。2010年夏にボルシア・ドルトムントへ移籍し、ドイツでの1年目からブンデスリーガ連覇を成し遂げた。2012年からマンチェスター・ユナイテッドでプレーし、2014年夏から再びドルトムントに在籍する。

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中澤佑二 / Yuji NAKAZAWA
DF22 / 横浜F・マリノス

独特のヘアスタイルと空中戦で見せる圧倒的なヘディングの強さからついたニックネームは“ボンバーヘッド”。日本を代表するセンターバックとして活躍してきたが、若き日の歩みは波乱万丈だった。三郷工業技術高校を卒業後、プロ入りを目指して1996年に18歳でブラジルへサッカー留学。その後、無報酬の練習生としてヴェルディ川崎のトレーニングに参加すると、練習で結果を残してトップチームとの本契約を勝ち取る。1999年にJリーグ新人王に選ばれ、日本代表デビュー。2003年からプレーする横浜F・マリノスでは移籍初年度からJ1連覇を成し遂げ、今シーズンはJ1通算550試合出場を達成した。

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中山雅史 / Masashi NAKAYAMA
FW39 / アスルクラロ沼津

史上最年長J1出場、4試合連続ハットトリック、J1通算157ゴールなどJリーグの歴史に輝かしい記録を残す名ストライカー。抜群の得点感覚を武器にゴールネットを揺らし続けてきた彼だが、その原点にあるのは飽くなき努力と向上心。ゴールを奪うために、そしてチームの勝利を目指して若い頃から高い意識で努力し続けてきたことが彼を成功に導いた。度重なる大ケガを不屈の精神で乗り越えた入魂のプレーヤーでもある。2012シーズン限りでコンサドーレ札幌との契約を満了したが、2015年9月にアスルクラロ沼津に入団。明治安田生命J3リーグに参加するチームにて、現在も選手として活躍中。

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