ヒューズ体制に不満があったペトロフ

「ゴールを決めてもベンチだった」
26日にストーク・シティと対戦したマンチェスター・シティは、2-0で勝利を収めた。前節終了直後にマーク・ヒューズ監督を解任したシティにとって、この一戦はロベルト・マンチーニ監督が指揮を執る最初のゲームだったが、勝ち点3をつかむことに成功している。

シティでは多くの選手がヒューズ前監督の解任に不満を持っていた様子だが。この試合でスタメンの座を勝ち取ったFWマルティン・ペトロフは、ポジティブに考えているようだ。試合後、クラブの公式HPに以下のようなコメントを残している。

「僕は毎回ゴールを決めていたけど、ベンチに座っていたんだ。今は自分の状況について話すタイミングではないね。この6カ月で多くのことが起きた。きっと、いつかそのことをすべて話すだろう。ただ、不公平なことがあったというのは確信しているよ」

「僕たちはもっと良いプレーができる。ただ、監督交代から4日しか練習していなかったんだ。これからもっと良くなると思うよ。みんな、自分のできることをアピールするため、この1週間はナーバスになっていた。ここからもっと良いプレーができるようになるだろうね」

「僕はここ2カ月、プレーしていなかった。だから、後半は疲れてしまったね。でも、プレーするときは全力を尽くすつもりだ」

「監督交代の早さには誰もが驚いている。でも、僕たちはサッカーをすることで稼いでいるサッカー選手だ。集中を持続しなければいけないね」

「僕はブルガリアを出て10年になるけど、長い間プレーしなかったのは初めてだ。でも、僕はプロだから、より強くなって戻る。プレーすることができないなら、より強くなるまでだ」