マンチーニ、初陣を白星で飾る

エヴァートンは終盤に追いついてサンダーランドとドロー
26日に行われたプレミアリーグ第19節で、マンチェスター・シティはホームにストーク・シティを迎え、2-0で勝利を収めた。今節からシティを率いるロベルト・マンチーニ監督は、初陣で白星を手にしている。

4-3-3のシステムで試合に臨んだシティは、今シーズン好調のベラミーを外した。しかし、センターフォワードに入ったテベスが活躍。28分に同選手の突破からペトロフのゴールが生まれると、前半ロスタイムにはバリーの折り返しに食らいついてネットを揺らしている。

守備に不安を残しながらも2点のリードで前半を終えたシティに対し、ストークは選手交代で流れを変えようとした。後半開始20分までに3枚の交代カードを使いきり、打開を図る。しかし、最後までシティ優位の展開が続き、2-0のまま試合終了を迎えた。

連敗中のサンダーランドと下位に低迷するエヴァートンの対戦は、1-1のドローに終わった。ホームで強さを発揮してきたサンダーランドは、17分にダレン・ベントのゴールで先制に成功。しかし、後半に入ってエヴァートンも猛反撃を見せ、85分にはフェライニが同点弾を決めた。しかし、逆転ゴールまでは奪えず、両者が勝ち点1を分け合っている。

ウィガン対ブラックバーン、バーンリー対ボルトンの2試合も、1-1のドローで試合終了となった。