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2トップ不在を嘆くアンチェロッティ

チェルシーのカルロ・アンチェロッティ監督がイギリス『サン』の中で、FWディディエ・ドログバとFWニコラ・アネルカがチームを離れることに懸念を示している。ドログバはアフリカ・ネーションズカップのため、今週末のバーミンガム戦後にチームを離脱し、アネルカは筋肉の負傷で年内のゲームを欠場することになった。

「ニコラのケガで、今は良い時期じゃない。彼は筋肉に問題を抱えており、今後数試合に出る準備ができていない」

「(ダニエル・)ストゥーリッジはウェスト・ハム戦の後半に良いプレーをした。バーミンガム戦では先発で出場できるだろう。彼のクオリティーを示すチャンスとなる」

「我々はまだピッチに11人の選手を送ることができる。ディディエがしばらく離れるのであれば、私は代わりのストライカーたちを信頼しなければいけない」

一方、アンチェロッティ監督はドログバやFWサロモン・カルーを28日のフラム戦まで引きとめたいと願ったものの、コートジボワール代表のバヒド・ハリルホジッチ監督に認めてもらえなかったと明かしている。

「正式には、選手は大会開始の14日前に合流しなければいけない。それは、1月11日なんだ。私は、ディディエがフラム戦を戦えることを願っていた。だが、彼らの監督と話をしたら、彼はプレミアリーグの選手たちはすべてに今月27日に集めたいと望んでいたんだ」

「我々はFIFAのルールに反することはできない。彼らは27日に去らなければいけないよ」