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将来の移籍を計画しているアネルカ

キャリアの中で多くのクラブを渡り歩いてきたフランス代表FWニコラ・アネルカは、現在所属するチェルシーで落ち着いているようだ。

現在30歳の同選手はフランス紙に対して、「ここであと3年の契約を結びたいね。あと1年の契約が残っている。34歳までここでプレーするつもりだよ」とコメントした。

しかし、「それで終わりじゃないよ」と、その先のキャリアを考えていることを明かしている。

アネルカはさまざまな土地で戦うことに興味を持っているようで、「まだ分からないことだけど、中東やアメリカに行くことも可能だった。移籍を繰り返すことで非難されたときもあったけど、異なる経験は良いことだよ。それがスペインであるかトルコであるかは関係ないね。どこだって、僕にとって良い経験になった。フランスとは異なるメンタリティーだよ」と話した。

それでも現状には満足しているようで、現在のポジションで快適にプレーできていることを強調している。

「チェルシーと契約したときから、僕はディディエ(・ドログバ)と一緒にやりたいと願っていた。僕たちをライバルだとする見方が強かったけど、僕は前からストライカーの一つ後ろでプレーしたかったんだ」

「一緒にプレーできることが最高の解決策だったよ。それはアンチェロッティがうまく理解してくれた。自由にやることができて、うまくいっているね。僕のサッカーが理解されたということは、自分の人生が幸せになるということだ」