エヴァートン首脳陣、ルカクの退団報道を一蹴…「我々の選手」と主張

ルカクが新契約を拒否したと報じられたことを受け、エヴァートンのモシリ氏はクラブが23歳のエースと新たに契約を結ぶ準備をしていると自信を見せた。

エヴァートン筆頭株主のファルハド・モシリ氏は、ロメル・ルカクが新契約を拒否したことに関する報道をイギリス『トークスポーツ』のインタビューで否定している。

ルカク代理人のミーノ・ライオラ氏は、以前より2019年で契約の切れるベルギー代表ストライカーが「99.9%」エヴァートンと新契約を結ぶと話していた。しかしルカクの希望はチャンピオンズリーグに出場することであり、クラブとの新契約を拒否したと報じられている。これを受け、今夏の移籍に関する憶測が過熱しているが、モシリ氏はチームのストライカーはどこにも行かないと明言した。

「何も問題はない。クラブは選手とその代理人と良い関係性を築いている。まだ2年半も契約が残っており、新契約も準備している。誰一人としてそのことを心配していない。彼は我々の選手だ」

23歳のルカクは全公式戦で29試合に出場し、20得点を挙げ、チームの攻撃陣をけん引している。はたしてエヴァートンの最多得点記録を持つストライカーは今夏どのような決断を下すのだろうか。

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