レスターがマフレズのスーパーゴールで監督交代後2連勝…岡崎は70分まで出場/プレミアリーグ第27節

シェイクスピア暫定監督になってから、強さを見せるレスター。残留を争うライバルから勝ち点3を奪取した。

プレミアリーグ第27節が4日に行われ、レスター・シティが残留を争う直接のライバルであるハル・シティと対戦した。

レスターはいつもの4-4-2ではなく、岡崎慎司をジェイミー・バーディーの下に起用し、4-2-3-1のような布陣。ボランチにはダニー・ドリンクウォーター、ウィルフリード・エンディディが入った。両翼にはマーク・オルブライトン、リヤド・マフレズと昨シーズン見慣れた選手が起用された。

試合は降格圏に沈むハルが先手を取る。14分、エンディディの不用意な横パスをカットしてカウンター。左サイドからカミル・グロシツキがクロスを送ると、カスパー・シュマイケルが触ったボールをサム・クルーカスが押し込み、先制に成功した。

それでも前半を支配したのはレスター。27分、クリスティアン・フクスとバーディーのコンビで左サイドを攻略すると、バーディーのクロスに入ってきたフクスが右足で沈める。岡崎がニアに走り込んでできたスペースに飛び込んできた。同点のまま、前半を終えることに成功する。

後半に入ると、さらにレスターが好機を増やす。57分にはマフレズがゴール右の得意の角度でボールを持つと、キックフェイントから相手DFを翻弄し、最後は右足でニアサイドを抜いてみせた。左足を警戒されるシーンで意表を突いている。

さらに後半アディショナルタイム、コーナーキックからオウンゴールで追加点を挙げ、レスターが3-1で勝利。監督交代後2連勝とし、15位に浮上。一方、敗れたハルは19位に後退している。

サッカーのライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。