ミニョレ「D・ルイスのFKはホイッスルが聞こえなかった」大一番での失点を悔やむ

リヴァプールvsチェルシーの大一番はD・ルイスのFKでチェルシーが先制。リヴァプールのGKミニョレは準備する前に打たれたFKに言及している。

プレミアリーグ第23節、リヴァプールvsチェルシーの一戦は1-1のドロー決着となった。今シーズンのプレミアリーグのタイトルを左右する大一番は、勝ち点1を分け合う形に。

この試合では25分にチェルシーのダビド・ルイスがゴール前25メートル付近から直接FKによって先制。しかし、リヴァプール守備陣がFKの壁を作っている途中で打たれたものだった。

ゴールを守っていたリヴァプールのGKシモン・ミニョレは試合後、「僕はホイッスルを聞いてなかったよ。D・ルイスは意図的に早めに打ってきた」と語り、準備する前にFKが打たれたと強調した。

このFKは結局ゴールと判定され、チェルシーが先制。「確かにあのキックは素晴らしいものだったが…」と続け、ミニョレは失点を悔やんでいる。

この結果、リヴァプールとチェルシーの勝ち点差は10のままで差は縮まらず。このドロー決着が果たして、今シーズンのタイトル争いにどう左右してくるのか、プレミアリーグ後半戦の注目度がより高まる結果となった。