ニュース ライブスコア

トッテナム指揮官、2失点に絡んだ守護神ロリスを擁護…ベストGKであるという評価を変えず

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は失点に絡んでしまったGKウーゴ・ロリスを擁護している。『OMNISPORT』が伝えた。

トッテナムは21日、プレミアリーグ第22節でマンチェスター・シティと対戦。前半をスコアレスで終えると、迎えた49分、ロングボールをペナルティーエリアから離れ頭でクリアを試みたロリスだったが、走り込んできたレロイ・サネの胸に当たり、そのままゴールを決められた。さらに54分、右サイドからのラヒーム・スターリングのクロスをこぼし、ケヴィン・デ・ブルイネに押し込まれた。その後、トッテナム攻撃陣の奮起で2-2に持ち込んだものの、ロリスのミスさえなければ…という結果になったとも言える。

しかし、ポチェッティーノ監督は「前半は彼のおかげで試合の流れに乗り続けられたと思う。前半の彼は非常によくやってくれた。1つか2つビッグセーブがあったね」と前半の働きぶりを評価している。

また、ミスについても「あれがあったからといって、彼についての私の意見は変わらない。彼は今でもベストGKの一人であり、サッカーでは時にああいうことが起こる。だが今日のピッチ上の彼は非常に良いパフォーマンスをしたと思う」と語り、擁護している。

勝ち点1の獲得にとどまったトッテナムは3位で、首位チェルシーとの勝ち点差は9へと広がっている。