スウォンジーのコーチに守備職人マケレレが就任…クレメントの右腕として1部残留を目指す

プレミアリーグのスウォンジーは新監督にクレメントの招へいを明らかにしていたが、コーチとして元フランス代表マケレレの入閣が決まった。

プレミアリーグのスウォンジーが先日、新監督にポール・クレメントを招へいすることを発表。そのアシスタントコーチに、元フランス代表のクロード・マケレレが就任することが明らかになった。

クレメントは過去にカルロ・アンチェロッティのアシスタントコーチとして、チェルシー、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、バイエルンを渡り歩いてきた。

スウォンジーでの監督就任にあたり、パリ・サンジェルマン時代に同じくアンチェロッティの下でコーチを経験したマケレレに声をかけ、スウォンジーに呼び寄せた形になる。

現在43歳のマケレレはかつてレアル・マドリーやチェルシーで数々のタイトル奪取に貢献してきた“ダイナモ”としての代名詞的存在。第20節終了時点で、プレミアリーグ19位に沈むスウォンジーを1部残留に導けるのか、クレメントとマケレレの“指導力”に注目が集まる。