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GKをミニョレに戻したリヴァプールのクロップ監督「カリウスに失望したわけではない」

14日に行われたプレミアリーグ第16節、ミドルスブラvsリヴァプールの一戦はリヴァプールが敵地で3-0の勝利を収めている。

その直前の2試合で1分け1敗と、勝ち点の取りこぼしをしていたリヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、この試合でGKにシモン・ミニョレの起用を決断。

第6節から第15節まで10試合連続でスタメンフル出場を果たしていたロリス・カリウスをベンチスタートさせた形になったが、GKの起用法について試合後の会見でクロップ監督は次のように述べている。

「カリウスの良さや持ち味は私がよく知っている。だけど、この数試合でそれを示すことができなかった。(批判する)外野がなんと言おうと興味はないが、だからと言ってカリウスに失望したわけではない」

「カリウスもミニョレも、ともに素晴らしいGKであることは間違いない。カリウスはまだ若いし、今回はベンチだったかもしれないが、またすぐに立ち直ってくれると信じている」

リヴァプールは過去2試合、ボーンマス、ウェストハムとの2連戦で6失点を喫し、GKのカリウスの実力を疑う声が寄せられていた。14日のミドルスブラ戦ではミニョレをスタメンに戻す形になったが、クロップはカリウスへの信頼を口にしている。